Interop Tokyo2019に出展予定の新製品エンタープライズビデオ会議サーバー IPVT10が、Best of Show Award(エンタープライズIT部門)のファイナリストに選出されました。昨年の『GVC3210&IPVideoTalk』に続いて2年連続での選出となります。

『IPVT10』は、Grandstream のWebRTC対応クラウド会議サービス”IPVideoTalk”を、エンタープライズユーザー向けにオンプレミス型で開発したビデオ会議サーバーです。同社テレビ会議システムGVCシリーズやWebRTC(PC)IPVideoTalkアプリ(モバイルデバイス)、IPビデオ電話機、他社テレビ会議など最大300端末接続可能なコストパフォーマンスに優れたビデオ会議サーバーです。クラウド会議サービス”IPVideoTalk”は、最大参加者100(ビデオ受信者・オーディオ参加者)、ビデオ参加者8に対し、IPVT10は最大参加者300(ビデオ受信者・オーディオ参加者)、ビデオ参加者120、同時会議セッション10とより大規模な遠隔会議ニーズに対応しています。IPVideoTalk同様WebRTCによりPCユーザーはアプリ不要で参加可能ですので、社外との緊急ミーティング、採用面接やオンラインセミナー・研修など1回参加のみの不特定多数ユーザー向けにも利用可能です。またIPVideoTalkではサポートしていなかったIPビデオ電話機やSIP/H.323他社ビデオ会議端末にも対応しサーバー置き換えニーズや、より柔軟で拡張性の高いシステム構築が可能です。
Best of Show Awardの最終審査結果は6月12日(水)午後に発表されます。
乞うご期待ください!