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固定回線に電話がかかった場合、FXS1ポートに接続している電話機が鳴ります。

ダイヤルプランとは、機器のコール・ルーティング行動を定める一連のルールです。ユーザー様が番号をダイヤルすると、機器は最良の接続方法を決定するためダイヤルプランのルールを参照します。ダイヤルプラン設定方法についてさらに詳しいことはユーザーマニュアルをご覧になって下さい。お客さまの製品のユーザーマニュアルはGrandstreamのウェブサイトにあります。

当社の設定ファイルは128 AESで暗号化しています。新しい XMLフォーマットについては、256 AESで複合化します。

DTMFネゴシエーションは以下の通り:DTMFメソッド・ネゴシエーション:発信側/着信側として: 1.DTMFネゴシエーション不可なら、DUTがWebUIから最初のdtmfメソッドを使う。2.DTMFネゴシエーションが可能なら、DUTが200OK(発信側)かINVITE(着信側)のSDPからのRFC2833が存在するかチェックする。RFC2833が存在するなら、DUTはそれ自身がDTMFリストにRFC2833があるかチェックする。DUTがRFC2833があるなら、RFC2833を選択。そうでないなら、DUTが発信側/着信側がサポートするSIP INFOがあるかチェックする。それから、自身をチェックする。

HT、AそしてBを使用する3者間通話の設定は簡単です。
HTからAに発信します
HTがAと通話します
HTがフラッシュまたはフックフラッシュを押して新たな発信音に切り替えます
Aは保留になります
HTは*23とBの番号をダイヤルします
HTがBと通話します
HTはフラッシュまたはフックフラッシュを押して3者通話を開始します

FXSポート設定ページのダイヤルプラン設定で以下の文字列を作成します。
{L: 404x+| L:770x+ | L:678x+| L:119 | x+}
ただし、この機能をサポートしているのはHT503だけです。

「高度な設定」ページに「オンフック閾値」フィールドがあります。このフィールドに、「フック/フラッシュ オフ」という項目があり、ATAに接続している電話接続のフックまたはフラッシュを不可にできます。この場合、セカンドチャンネルにつなぐには、フック/フラッシュではなく、電話のフラッシュボタンを押して下さい。この機能は、ハードウェアが古いバージョンの機種にはありません。

はい、Grandstream社ではHTTPSによるGrandstream社の証明書発行を許可しています。サーバーが認証のために証明書を要求する場合、すべてのGrandstream社の機器に表示される自社証明書を発信できます。この機能を使用されたい場合は、GS証明書についてGrandstream社サポート係と連絡をお取り下さい。
注意:これは、”HTTP/HTTPS”ユーザー/パスワードと同じではありません。このオプションは、接続がなされてからの認証用のみです。

可能です。ユーザーは、「Allow Incoming SIP Messages from SIP Proxy Only」(SIPプロキシのみからのSIPメッセージの受信を許可する)という機能を使えます。このフィールドは、Web-GUIのFXSポート設定ページにあります。

可能です。各内線番号をダイヤルすることで、送受信できます。両方のFXSポートが、サーバーで有効なSIPアカウントに登録されている必要があります。ユーザー設定に沿って、ルートは自動的かつ透過的にPSTNに電話します。

電話がネットワークに接続していてIPアドレスを取得できることを確認して下さい。次に、アカウントが「Yes」に対するWeb GUIのアカウントページで、「Account Active」設定によって、アクティブに設定されているなら、ログイン情報やSIPサーバーが正しいかどうか確認して下さい。SIPサーバーが間違っているなら、電話はSIPサーバーに接続して登録はできません。

VoIP機器がIPネットワーク上で作動している際、攻撃を受ける可能性がさらに高まることを認識しています。知らない内に、サービスを妨害されたり、サービスの不正利用を試みられたりします。お客さまのソフトスイッチに属さないでたらめな内線番号から無言電話を受けた場合、自動スキャナーで、正規ユーザーに通話料を負担させて、無料通話を試みるゲートウェイを追跡することも可能です。
1.GXPのWeb GUI -> Account X -> SIP設定 -> 高度な機能, ドメインなしのURI(たとえば: BLF1006).を “イベントリスト BLF URI” フィールドに入力する。
2. Web GUI 設定-> プログラム可能なキー-> ラインキー X もしくは、マルチパーパス・キー X、 キーモードや特定のアカウント、ディスクリプションと値のために、「イベントリスト BLF」を選択。

お客様のサーバーが対応しているなら、サーバーサイドで「イベントリスト BLF」URIを設定する必要があります。(たとえば、BLF1006@myserver.com)
1. GXP電話Web GUI -> Account X -> SIP Settings -> Advanced Featuresで, “eventlist BLF URI” フィールドにドメインなしでURIを入れます 。(たとえばBLF1006)
2. Web GUI Settings-> Programmable Keys-> Line Keys X or Multi Purpose Key Xで、キーモードのために”eventlist BLF” を選択し、アカウント、ディスクリプション、値を特定して下さい。

ユーザーは、コンフィグレーションツールやコンフィグレーションテンプレートのほかに、XMLフォーマットファイルを使用して、GXP2130/GXP2140/GXP2160のプロビジョニングもできます。 設定テンプレートでP値を使ってXML ファイルcfgxxxxxxxxxxxx.xml (xxxxxxxxxxxxは電話のMAC アドレス) を作成する必要があります。

GXP2130/GXP2140/GXP2160では、「Secondary SIP Server」 フィールドがセカンダリーSIPサーバーのURLもしくはIPアドレスを含んでいます。このオプションは電話のフェイルオーバー機能と関連しています。このフィールドが設定されると、電話は同じアカウントのためにレジストレーションリクエストとサブスクライブ・メッセージ(保留中のメッセージを除く)を「SIPserver」と「Secondary SIP Server」に送ります。発信する時に、電話は登録されたプライマリ「SIPサーバー」を使用します。